ハクビシン
Paguma larvata
Paguma larvata
2025年までの4年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数
撮影回数も継続して一定数あり、里山環境に適応した動物と思います。
昨年までの3年間は冬に撮影回数割合が減る傾向でしたが、2025年はいずれの季節でも20%以上の割合で撮影されており、アライグマのような特徴ある傾向とはなりませんでした。
2022年から3年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数
ハクビシンは冬にはあまり撮影されず、春、夏、秋は平均的に撮影回数が多く活動が活発になっていると思われます。このながらの里山では、2022年と2024年でともに12月に産子が確認されています。年間の撮影回数も2ケタ台で推移しており、安定した個体数を維持しているのではないかと思います。
ながらの里山のハクビシンは、明るい時間帯は絶対に現れない極めて用心深い動物です。また、夜半前に活動することが多いようです。この図からよくわかると思います。
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