2025年までの4年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数
2024年より撮影回数が激増した品種です。その理由は分かりりません。2025年も少し減った程度で撮影回数割合は、タヌキと並んで4位という結果でした。
一般にノウサギは決まった繁殖期もない多産系の動物の様なので、2024年以降からの撮影回数を見ると「ながらの里山」環境に適応した動物と言えます。
2022年から3年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数
2022年に1回だけ、2023年には撮影されませんでしたが、2024年になり148回と激増しました。原因は不明です。季節別では、冬から春にかけての活動が活発で夏以降少なくなりました。今回初めて1年間継続して調査できたので来年以降継続してみていきたいと思います。
ノウサギの撮影時間を見ると主に夜行性であることがわかりますが、夜明け前と夕方にも活動するタイプでもあることがわかります。調査地点別は、B地点がA地点より2倍以上の撮影回数があります。これは、B地点の方が本来ノウサギの棲息地として適している草地に近いからと思われます。
2022年から3年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数