ホンドイタチ
Mustela itatsi
Mustela itatsi
2025年までの4年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数
2025年の撮影回数はわずか1回でした。この里山から姿を消したというより、イタチは、体が小さく敏捷なので自動撮影カメラに反応しないあるいは反応しても通り過ぎてしまったということも考えられます。また、2026年1月にはすでに確認していますので、様子を見たいと思います。
2022年から3年間の季節区分別毎の撮影回数割合(出現割合)と繁殖確認回数
イタチは撮影回数が少なく、これだけのデータでは季節的な変動はわかりませんでした。1日の活動についても3年間の記録から推定して、昼間に好んで活動しますが、朝夕、夜間も同じくらいに活動する神出鬼没な行動をとるという結果になっています(調査結果2)。
なお、毎年一定数出現しているのでイタチの棲息環境にとっては安定していると思います。
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